【大切に扱う】
2週間ぶりのお茶のお稽古。間が空くと、せっかく覚えたことも記憶が曖昧になりあたふたとそれでも、今日から平点前のお稽古へと進ませていただきました。
お茶は、バタバタしがちな私が、動から静に切り替わる貴重な時間です。手の位置一つにもお道具を丁寧に扱う為の意味があります。道理がわかれば、なるほど、と納得です。
私たちの体も同じ。動く仕組みがわかれば、どのように体を使えば長持ちするのかがわかります。その為にも、私たち運動を教える立場の者は、体の仕組みを知った上でレッスンをすべきで…
体に対する興味は尽きず、もっと学びたい!と思うこのごろです。