【未来のプリマドンナ】
今日は高校2年生の女の子がお母様と一緒にいらっしゃいました。
何度も足を骨折したり、腰椎分離症と診断され治らなかったり、ということでピラティスを体験です。
外国では、体の基礎ができてからトゥシューズを履いて本格的なレッスンに入るのに対して、日本では、まだ体ができあがっていないうちにトゥシューズを履き踊るので、痛みを抱えているバレリーナが多いと聞きます。
足指の動きをみると、親指の動きが悪い。ということは、太腿の外側が張り内側が弱いことが予想できました。
コンディションニングポールで太腿の外側をストレッチすると、案の定かたい。これでは、内側を使いたくても使えません。少し時間を取ってほぐして軽さを実感してから、内側のトレーニングをしてもらいました。
普段、体を使っているだけあり、感覚は非常に良く、終わった後の体の変化も感じてもらえました。
怪我をしても続けたいバレエ。将来、素敵なプリマドンナになって欲しいです