今日は、フランクリンメソッドのセミナーに1日参加してきました。フランクリンメソッドとは、全ての動きやエクササイズの基礎となる機能解剖学と生体力学を分かりやすく、イメージなどを使い実践的に身に着けていく方法です。簡単に言えば、骨や筋肉が本来どのような仕組みで働き、それがカラダの動きとなって表れているのか、を学ぶメソッドだと私は理解しています。

今回は昨年に引き続き、創始者エリック フランクリンと共に世界中でこのメソッドを指導しているモートン ディスマー氏が講師という何とも贅沢なセミナーでした。

午前中は「骨盤力と姿勢」がテーマ。姿勢が崩れることで骨盤の傾きにも影響が出て、股関節が本来の仕組みで動けないために不具合が生じる。これを骨格模型で説明してもらうことで、納得。フランクリンボールを使って背中もほぐれました。

午後は「真のコアトレーニングを知ろう」ということで、4つの腹筋群の働きを、身振り手振りを加えて歩きながら、チューブを使いながら、人体模型を使いながら・・・頭だけで理解するのではなく、自分のカラダもフルに使って全身に落とし込んだ、といった感じでしょうか。

終わった後は、カラダもココロもすっきり。そして、これをどうレッスンに生かしていこうか、ワクワク。

私は教える側だけでなく、お客様にもできるだけ自分のカラダの仕組みを理解した上で動いてもらうことを目指しています。形だけの動きを教えるのは簡単。その動きにどの筋肉が使われ、結果どの関節が動くのかをイメージしてエクササイズをする、そうすることで、脳も味方につけ、より運動の効果は上がってくるからです。

というわけで、来週からのレッスン、今日の学びをどう組み立てていきましょうか?

オーバードライブの津田さん、素敵な企画ありがとうございました。

今年も念願のツーショット!