今日も無事、帰りのサンダーバードに乗り込みました。

養成講座も9回目となり、いよいよ試験に向けてペアでの練習も熱を帯びてきました。受講生の皆さんの動きを見させてもらうことで、こんなトリックモーションを起こすんだ、と気付かされたり、先生からの新たな着眼点も教えてもらうことができたりで、とても勉強になります。

さて、タイトルの大阪のおばちゃんですが、今回は二人のおばちゃんの話。

お一人はいつもお世話になっているKちゃん。正しいことでも、相手がどう思うかな、とか嫌な思いをするだろうな、と躊躇して言えないことがある中、ハッキリとそれを伝えられるカッコよさ。言われた瞬間は気不味い雰囲気になるかもしれませんが、言われないとわからないこともあります。こんな人が側にいてくれることはとても貴重。(因みに、注意されたのは私ではありません^_^)

もうお一人は、今日の電車で出会った方。キャリーケースを持って混んだ地下鉄車両に乗り込んだら「あんた、ここ」と入り口近くのスペースを空けてくださいました。

人に対して無関心になりがちな世の中、やはり大阪のおばちゃんはステキです。